魔法少女育成計画restartを読みました。(ネタバレなし)

 

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僕は表紙のペチカに惚れて推すことを決めました。

しかしペチカには惚れている男の子がいます。なんてこった。

でもこの程度で推しをやめるほど僕は弱くない。旦那の存在が発覚しても、それでもトップスピードを推し続けたオタクに顔向けが出来ない。僕はペチカの恋路含めてすべてを応援することにしました。

 

ちょっとまほいく無印(アニメの範囲)の話をします。アニメは全12話でまほいく無印にキャラ掘り下げのための短編やら死ぬときの回想に短編をぶっこんだりアニオリでラ・ピュセルが頑張ったりいろいろ追加してやりくりしてました。なので原作を読んだときはびっくりしました。280ページで淡々と女の子たちが死んでいきます。シビれました。ラ・ピュセルはクラムベリーに戦いを挑んで次のページで死亡を告げられました。そのクラムベリーは「まあ勝てないんですけどねw」って独白の3ページ後に上半身爆散しました。マジカロイドは出オチでした。全巻購入を決めました。

 

そしてまず届いた魔法少女育成計画restartですが…前後巻構成です。つまり2冊あるので短編がなくともそれなりにキャラの掘り下げがなされています。愛着がわいてきた頃にみんな死んでいくということです。

あらすじとしては、16人の魔法少女がゲーム世界に閉じ込められて魔王を倒せみたいなことを言われるので頑張る的な感じです。

ペチカは、上巻の表紙です。表紙なので主役級の扱いです。能力でおいしい料理を作ることができます。可愛いですね。この能力でペチカは道中で出会ったパーティメンバー達の心と胃袋を掴んでいきます。リオネッタの手のひら返しをアニメで見たい…

とにかくペチカが可愛いです。他の子も可愛いです。メルヴィルの訛りはアニメで再現できるのかな…

 

まほいくは全員が主人公といっても過言でなく、群像劇に分類されるので視点がころころ変わります。次の記事でペチカ含めて各キャラごとの感想と生き様を書いていきます。

まほいくのオススメポイントはキャラクターのかわいさです。表紙が可愛いし次のキャラ紹介ページもみんな可愛い。キャラ紹介の能力説明で展開を予想するのもよし、誰が死ぬのか、それとも誰が生き残るのか予想するのもアリです。(誰が生き残るか当てるほうが難しい)

 

では、次の記事で魔法少女達の生き様を書きます。みんなまほいくrestart読んでね!

 

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