マグロの生態とサメ

こんにちは。本日もアドベントカレンダー、いきましょう。

 

今日はマグロの生態とサメとの関係性について自分なりの考察をまとめてみました。

まず、マグロとは魚であり、食卓にも馴染み深いと思います。美味しいですよね、マグロ。僕はよく「ンヒヒヒヒヒッ」って言いながら醤油をぶっかけて食べるのが好きです。どんな部位でも。

 

で、みなさんご存知の通りマグロとは高次元生命体です。高次元生命体である以上、私たち人間はマグロの全貌を確認することが出来ません。

 

解説しましょう。

 

まず、平面を思い浮かべてください。二次元。

私たちは三次元の存在であるため、二次元上の存在を視認することが出来ますが二次元上の存在にとってはx軸とy軸以外の概念が存在しません。ゆえに、二次元上の存在が、三次元上の存在である私たちの姿を視認することは”ほぼ”できません。

 

ほぼということは、完全に視認できないわけではないんです。

平面に接する部分、例えば平面を踏む私たちの足の裏などは視認することが可能です。

 

つまりはこういうことです。

私たちはマグロの『x,y,z軸で表せる部分』を視認することが出来ています。

それ以上の高次元的座標部分を視認することは出来ていないのです。

「完全体マグロを見よう」という動きは世界中に広まっています。アメリカでは極秘の研究機関が日々実験を繰り返しています。中には人体を使った非道な実験も・・・

しかし、すべては人類が高次元へ昇華するためのもの。

我々の尽きぬことない探求心が科学を造りあげてきた。

そう、何が正義か、何が悪か、そのような問題ではない。

マグロが高次元的存在である限り、我々は探求しつづける。

 

だって、そうだろう?

 

探求心があったから、空飛ぶサメの存在も発見できたんだ。

マグロが空を飛ぶ日も近い。

 

参考画像:マグロの本当の姿(想像図)

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